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ユーハイム神戸元町本店

本店外観 創業当時の本店
遠い海の向こうから伝わる異国の香る街、神戸元町。
関東大震災を逃れ、横浜から移り住んだカールとエリーゼ夫妻が生田神社横にドイツ菓子の店を開いたのは、1923年のことでした。
夫妻が開いた「コンディトライ・ウント・カフェ-菓子と喫茶-」は、カールの作るお菓子の美味しさと、エリーゼのにこやかな接客でたちまち評判の店となり、谷崎潤一郎の「細雪」などにも描かれる名店となりました。
その後、1988年に現在の場所に本店を移し、ドイツの味を伝える店として、親しまれております。

1階はバウムクーヘンやケーキを販売するショップ、2階はできたてのお菓子を召し上がっていただけるティーサロン、地下1階は軽食をご提供するインビスになっています。3階には多目的にお使いいただける「ユーハイムホール」。さまざまな催しにご利用ください。
フロア案内
1F
ユーハイムのさまざまなお菓子を取り揃えたショップです。
神戸本店オリジナルのお菓子もご用意しています。
営業時間:10:00〜20:00

※一部商品はオンラインショップでもお買い求め頂けます。
2F
2階は、落ち着いた空間でお茶とお菓子をお召し上がり
いただけるティーサロンになっております。ユーハイム自慢のお菓子、
バウムクーヘンもお召し上がりいただけます。
営業時間:10:00〜18:30
B1F
インビス Imbissとは、ドイツ語で軽食を出すお店のこと。
グラタン、サンドウィッチやパスタからデザートまで、
気分にあわせてお使いいただけるカジュアルなお店です。
営業時間:11:00〜20:00
3F
JRと阪神元町駅、地下鉄旧居留地・大丸前、どの駅からも
徒歩5分以内のユーハイム本店。その3階にある、
広さ約70m2のスペースの多目的ホールです。
ミニコンサート、サークルの発表会、講演会やパーティー
など、さまざまな催しにご利用頂けます。

ユーハイムホールご利用のしおり [PDF]


写真のようなお料理もご用意できます。
お気軽にご相談ください。